紀要・刊行物

紀要

本学では年1回、『ウイリアムス新学館紀要(ヴィア・メディア)』を発行しています。
ヴィア・メディアをご希望の方は、”お問合わせページ“よりお問い合わせ下さい。

【最新号(第13号)目次】
◆巻頭言(黒田 裕)
◆論文
・マルタとマリア―ルカ10:38-42の釈義的考察(嶺重 淑)
・福音書における「叫ぶ」イエス(前川 裕)
・C.ゴアのキリスト論に関する一考察(永野拓也)
◆研修報告
・不干斎ハビアンの信仰に見るキリシタン信徒が受けた教理教育の一側面(出口 創)
◆研究ノート
・T.クランマーの「犠牲」理解を巡って(林 和広)
◆翻訳
・ウィリアム・J・ウルフ編 アングリカニズムの真髄―フッカー、モーリス、テンプル―
序文および第二章「フレデリック・デニソン・モーリス」(岩城 聰)
◆書評
Naim Stifan Ateek’s, “A Palestinian Theology of Liberation” (岩城 聰)
◆2017年度卒業小論文要旨
◆2017年度ウイリアムス神学館報告
【第12号 目次】
◆巻頭言(吉田 雅人)
◆論文
・教会暦の定義づけ、規定に関する一考察(吉田 雅人)
◆研究ノート
・アウグスティヌスにおける「徳」の理解をめぐって
 ―『カトリック教会の道徳を中心に』―(菊地 伸二)
◆翻訳
・D.L.ホームズ『アメリカ聖公会史 2・3章』(訳:岩城 聰)
・John Yieh『新しい契約としての山上の説教』(訳:黒田 裕)
◆2016年度卒業小論文要旨
◆2016年度ウイリアムス神学館報告
【第11号 目次】
◆巻頭言(黒田 裕)
◆論文
・見つけるのは「牧草」か「牧場」か ―ヨハネ10:9bの解釈(前川 裕)
・日本聖公会祈祷書における「平日」とは何か?(吉田 雅人)
◆研究ノート
・ルカ福音書緒論(嶺重 淑)
◆翻訳
・アウグスティヌス『死者のための配慮』(訳:菊地 伸二)
・D.L.ホームズ『アメリカ聖公会史 1』(監訳:岩城 聰)
◆2015年度卒業小論文要旨
◆2015年度ウイリアムス神学館報告
【第10号 目次】
◆巻頭言(吉田 雅人)
◆論文
・「入る」イエス:福音書におけるイエスの身体動作(前川 裕)
・アウグスティヌスにおける「聖餐理解」(菊池 伸二)
・聖歌の言葉と伴奏の関係(辻󠄀 彩乃)
・「日本聖公会神戸教区初代主教」は誰か(中原 康貴)
・生ける神との交わり(林 和広)
◆2014年度卒業小論文要旨
◆2014年度ウイリアムス神学館報告

※これまでにお届けしたヴィア・メディアのバックナンバーは、”既刊目次“をご覧ください。

刊行物

 京都地方部でお働きになった永田保治郎師とその宣教の姿勢を記念する皆様から、当神学館に多額の御献金をいただきました。神学館としましてはその御趣旨を大切にし、「永田保治郎師記念基金」として研究や教育のために用いさせていただくことになりました。その一環として、「ウイリアムス神学館叢書」を発刊することとなりました。

 これは神学館教員が信徒の皆さんとの学びを念頭に、聖書、礼拝、信仰の内容、教会の歴史などに関する著作を提供することで、公会に仕えようとするものです。

ウイリアムス神学館叢書Ⅰ(著●吉田 雅人)
「 今さら聞けない!?キリスト教 礼拝・祈祷書編 」

教会生活は長いのだけど、あれはどういうことだったっけ? 洗礼堅信準備のときに教わったのだけど、途中で聖書も祈祷書も聖歌集も変わってしまったし・・・。今さら聞けない、今さら聞くのはちょっと恥ずかしい、でも、知りたい。そんなキリスト教のちょっとした疑問。本書は、そんな信徒の声に答えるために開催された「今さら聞けない!? キリスト教講座」の講義を一冊にまとめたもの。多くの図版とともに当神学館館長・吉田雅人司祭が丁寧に解説する。
<2015年10月19日発売 聖公会出版>
※「今さら聞けない!? キリスト教講座」に誤りがございましたので、お詫びして訂正いたします。
訂正箇所は、”今さら聞けない!?キリスト教講座正誤表“をご覧ください。

ウイリアムス神学館叢書Ⅱ (著●黒田 裕)
「 今さら聞けない!?キリスト教 聖書・聖書朗読・説教編 」

聖書を書いたのは誰? 聖書朗読で気をつけることは?
そもそも説教とは何?参加者の素朴な質問を集め、それに答える形で開催するウイリアムス神学館のキリスト教講座。
シリーズ第2弾のテーマは〈聖公会の聖餐式における聖書と説教〉。
今さら聞くのはちょっと恥ずかしい、でも、知りたい…。そんな疑問に答えます!

<2018年7月25日発売 教文館>

※下記新刊案内チラシの拡大版をご覧いただけます。
ご希望の方は”新刊案内チラシPDF“をご覧ください。